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フェアの歩き方
農業で独立を目指す人、農業法人に就職したい人などを支持する「新・農業人フェア」。
1997年の開催以来、延べ約7万人の来場者を迎えてきたビックイベントです。
各自治体の就農担当者や、農業法人の就職担当者が一堂に会するので、有益な情報を集めに行ってみよう!

まずは受付で、(a)「新・農業人フェア」のパンフレット(会場案内図含む)、(b)ブース訪問カード、(c)アンケート用紙、(d)各種資料(農業学校パンフレット、就農支援PR資料、全国農業図書目録、農業インターンシップ資料など)が入った手提げ袋を受け取りましょう。
〜手提げ袋 〜全国の開催地のマップと開催日が印刷されているので、これでスケジュールが確認できます。また、各ブースに回ると資料をたくさんらうので、この袋に入れて持ち帰ると便利です。


ブース訪問カードに必要事項を記入します。これは、各ブースの担当者に渡す簡易履歴書のようなものです。プロフィール以外に、どんな農業がしたいのか、希望地域や作目などをチェックする欄もあるので、自分の希望を伝えるツールとして活用してください。記入は記入コーナーにてどうぞ。
〜 ブース訪問カード 〜4枚複写式の用紙なので、4ヶ所のブースを回ってカードがなくなったら、もう一度受け付けに行ってカードをもらいましょう


ブースが立ち並ぶメイン会場に入る前に、特大サイズのパネルが掲示されている。
ここには会場内のブースの位置を細かく記してあるので、どこをどう回るか、自分なりにシュミレーションしてから回ろう。
ここには会場内のブースの位置を細かく記してあるので、どこをどう回るか、自分なりにシュミレーションしてから回ろう。
〜 インフォメーション 〜インフォメーションとして係員が1名いるコーナーがあるので、案内掲示板や、パンフレットについていた会場案内図を見てもブースの場所がわからない場合は、ここでたずねましょう。

安定した収入を得て家族を養いながら農業をやりたい、技術だけでなく農業経営も学んでいずれ独立したい・・・と考えている人は、農業法人へ就職する道があります。全国のエリアごとに法人ブースが設けられているので、そこを目指してください
〜 ブースの看板 〜ブースの看板の色は、「農業法人」、「都道府県・市町村」、「学校・インターンシップ(農業学習・体験エリア)」によって分かれています。看板の色を参考に目指すブースへ移動してください。

受け入れ農家で研修を受けた後に独立したい、家族で地方へ移住して農業をやりたい・・・と考えている人は、あらかじめ行きたい都道府県の候補を挙げ、その県のブースに相談しましょう。助成制度、農地の取得方法など、県によってさまざな支援策があるので、積極的に質問してみてください。
〜 なんでも相談窓口 〜開場から終了時までずっと行列ができてしまう相談窓口。ここに並ぶ時間は惜しいので、フェアのパンフレットに載っている情報をよく読んだり、壁に貼られている出展者メッセージシートを参考にしたりして、ある程度自分で方向性を固めてからブースを訪問すると書くブースを効率的に回れます。

未経験なので知識も農作業も基礎から学びたい、同じ目的をもった仲間と一緒に学べば続けられそう・・・・と考えている人は、農業関連の学校やインターンシップのコーナーなどのブースが集まっている「農業学習・体験エリア」に足を運ぼう。全国各地に校舎を構えている学校もあるので、通いやすいところを選ぶのも一つの目安。
〜 セミナー・相談コーナー 〜ここでは、新規就農の総合的なガイダンスや、新規就農者・農業法人就職者の体験発表、学校の説明などが20分ずつ行われる。タイムスケジュールはフェアのパンフレットにあるので、聞いてみたい内容を選んで聴講しましょう。この発表会が相談を受ける先輩交流コーナーも設けられているので、興味をもった発表者と直接会話できるチャンスもあります。

初めてフェアの会場にきたのでどこに行けばよいのかわからない、農業のことがよくわからないのでどんな道があるのかわからに、今度の進路(転職)を迷っている・・・という人は、「なんでも総合相談窓口」に行ってみましょう。相談員がさまざまな質問に答えてくれます。
〜 コミュニケーションコーナー 〜会場の中央にはイスが多数置かれ、ここでは手にした資料を読んだり、休憩したりできる自由なスペースとなっています。せっかくの機会なので、ほかの来場者と積極的に会話を交わすなど、上手に情報交換の場として使いたい。
