滑川町農業委員会 活動整理カード 

滑川町農業委員会

平成28年01月04日 現在 

【1指標部】

整理番号   コード 都道府県名   コード 市町村名   農業委員会名
  11  埼玉県   11341 滑川町   滑川町農業委員会
郵便番号 355-8585 住所 埼玉県比企郡滑川町大字福田750-1
HPアドレス
農業委員会の特徴的な取り組み(活動のPR)
 農地に関する問題点など、討議等しています。
 農業委員・農業委員会の組織や役割等の研修会を開催するとともに法人化への取り組み状況などの研修により、農業委員としての資質の向上に努めています。
 また、平成26年に解消した0.7ヘクタールの遊休農地の草刈りを地元「ぶんやまの里管理組合」の方と農協委員との共同作業で行いました。なお、遊休農地に作付けする果樹として、町と連携しながら栗(品種名:ポロタン)、みなん、柿を奨励し、町の特産品として促進しています。 

【2農業概況】

(ha)  
普通畑 樹園地 牧草畑
耕地面積(耕面統計) 310.0 338.0 648.0
経営耕地面積(センサス) 253.0 134.0 81.0 16.0 0.0
耕作放棄地(センサス) 239.0
遊休農地(利用状況調査) 23.0 61.0 61.0 0.0 0.0 84.0
農地台帳面積 358.0 490.0 490.0 0.0 0.0 848.0

※経営耕地面積(センサス)における「樹園地」は「畑」の外数です。

(戸) 農家数   農業経営体数 331
総農家数 578     うち法人 4
自給的農家 253  
販売農家 325   認定農業者数 40
  主業農家 31     うち法人 3
準主業農家 58  
副業的農家 236   特定農業法人 0
    特定農業団体 0
(人)
農業就業者数 246 208 454
基幹的農業従事者数 241 164 405
(千万円) 総額 野菜 果実 花き 畜産
農業産出額 66 23 1 19 3 7 10

【3体制】

旧制度に基づく農業委員会 任期満了年月日 2018年4月11日
(人) 選挙委員 選任委員
定数 実数 農協推薦 共済推薦 土改推薦 議会推薦
農業委員数 16 16 1 1 0 2 4 20
  女性農業委員 - 0 0 0 0 2 2 2
認定農業者 - 2 0 1 0 0 1 3
農地部会の設置
 
(千円) 支払形態 会長 委員
その他の部会の設置
 
報酬 0.5年 277 214
新制度に基づく農業委員会 任期満了年月日
(人) 農業委員 定数 実数 地区数
定数 実数 農地利用最適化推進委員 0 0 0
農業委員数 0 0
  認定農業者 0 0
認定農業者に準ずる者 0 0
女性 0 0
40代以下 0 0
中立委員 0 0
部会の設置数 0 (千円) 支払形態 会長 委員 農地利用最適化推進委員
報酬 0 0 0



農業委員への研修会等の開催 年 3 回   農業委員会協力員の数 0人
(人) 事務局長 担当職員     相談員等の数 0
事務局職員 1 2      
  うち兼任 1 1     支所・分室の数 0
(千円) 総事業費 農業委員会
交付金
機構集積支援事業費補助金
金額 金額 金額 主な使途
平成22年度 12,476 1,472 1,290 利用状況調査
平成23年度 16,802 1,467 1,073 利用状況調査 

【4権利移動等の業務量】

(件、ha) 平成22
件数 面積






農地法第3条許可・届出 3 0.2
  うち3条3項適用 0 0.0
相続等の届出(3条の3) 5 0.8
基盤強化法 86 20.4
94 21.4



農地法第4・5条許可 31 1.7
農地法第4・5条届出 5 0.3
36 2.0

【5議事録の作製・公表状況】

  個々の事案
毎に審議
審査基準項
目毎に判断
審議内容を
詳細に記録
議事録を
公表
 
HPに公表
平成22年度
 
平成23年度
 

【6活動計画の点検・評価の状況】

  当該年度計画を点検・評価 次年度活動計画を作成 活動計画等を公表  
HPに公表
平成22年度
 
平成23年度
 

【7農地台帳の整備状況】

農地台帳の有無 電子処理システム 地図情報システム 固定資産課税台帳との照合状況(照合システムの有無、照合時期等) 補正の実施状況(随時、毎月、3ヶ月等)
導入済 導入年度 導入済 導入年度
平成
平成 有 3月  随時 
 14年  14年

【8農地法第3条の許可事務等】

  許可のポイント等の周知 記入マニュアルの周知 必要書類一覧の周知 受付締切日の周知 総会開催日の周知 申請者への許可予定日等の周知 別段面積の検討状況
平成23年度
平成23年度
標準処理期間の設定日数 実処理期間(平均)
25 20
設定した別段面積 40        

【9農地所有適格法人(旧農業生産法人)からの報告】

法人数 報告の提出有 提出督促   要件を欠くおそれがある法人 要件を欠いている法人
督促後提出 督促後も
未提出
勧告 農業委員会によるあっせん 要件を満たすよう指導 農業委員会によるあっせん
5 2 0 0 0 0 0 0 0

【10解除条件付き参入者(農地法3条3項)からの報告】

  参入者数 報告の
提出有
督促   必要な措置を講じるよう指導 必要な措置を講じるよう勧告
督促後提出 督促後も未提出
法人 0 0 0 0 0 0 0
法人以外 0 0 0 0 0 0 0

【11農地法3条の3の相続等の届出】

(件) 制度の周知 届出件数 あっせん件数 あっせん成立件数
平成22年度
10 1 1
平成23年度
9 0 0

【12遊休農地の発生防止、解消】

農地の利用状況調査の方法
実 施 月 10月 調査方法 ①調査員は農業委員。      ②総会終了後、調査基準や調査方法についての説明を実施。         ③昨年の調査結果を基に調査図面を作成し、目視による調査。      ④担当地区を決めて現地調査を実施。 
(ha、%) 管内の農地面積① 利用状況調査実施面積 遊休農地面積(1号、2号.33条)
遊休農地率
②/①
意向調査実施面積③ 解消目標
面積④
解消実績
面積⑤
達成状況
⑤/④
平成22年度 845 845 95 11.24 0 2 5 250.00
平成23年度 848 848 84 9.91 84 2 10 475.00
平成24年度 848 848 84 9.91 9 2
その他の取組状況  

【13農地の利用集積への取組】

(ha、%) 管内の農地面積① これまでの集積面積② 集積率
②/①
集積目標
面積③
集積実績
面積④
達成状況
④/③
平成22年度  845  100  11.83  1  5  500.00
平成23年度 848 107 12.62 1 13 1300.00
平成24年度 848 107 12.62 18
(件、ha) 農地の利用集積に向けた掘り起こし活動 農業委員会のあっせん 円滑化団体への
情報提供・連携
リーフレット配布 意向調査等の実施 集落座談会の開催 戸別農家への訪問 件数 面積 件数 面積
平成22年度
 
 
 
1 0 0 0
平成23年度
 
 
0 0 143 10
その他の取組状況 集落座談会や土地改良区等役員会を通じて、関係機関と連携し、利用集積を促進する。 

【14違反転用への取組】

(ha、%) 管内の農地面積① 違反転用 割合
②/①
解消目標 解消実績 達成状況
④/③
件数 面積② 件数 面積③ 件数 面積④
平成22年度  845.0  2  1  0.11  2  1  0  0  0
平成23年度 848.0 2 1 0.11 2 1
平成24年度 848.0 2 1 0.11 2 1
(件) 違反転用防止に向けた活動 違反転用事案に対する措置状況
広報チラシ
配布
パトロールに
よる監視
立入調査
の実施
文書等に
よる指導
知事へ報告
書提出
平成22年度
 
0 0 0
平成23年度
 
0 0 0
その他の取組状況  

【15担い手・経営支援等の取組】

  認定農業者の掘起、相談会の実施 農業者との意見交換会の実施 簿記・税務
申告等の
相談・研修
法人化に
関する
相談・研修
意見の公表 建議
平成22年度
 
 
 
 
 
 
平成23年度
 
 
 
 
 
その他の取組状況  

【16農業者年金の加入等の状況】

  加入者数 受給者数
新規 政策支援
対象
累計 政策支援対象(過去の支援対象を含む) 旧制度 新制度
平成22年度 0 0 0 0 52 0

【17情報提供・広報活動等の取組】

(年月、額) 賃借料情報の
提供時期
賃借料(平均額(円/10a))
水稲作 普通畑 樹園地 牧草地
平成22年度 平成27年3月  7,000 6,100 0 0
平成23年度 平成28年3月  6,300 3,500 0 0
(回数) 農業委員会だより
等の発行状況
市町村広報紙へ
の情報掲載
ホームページ
の更新
平成22年度 0 0 0
平成23年度 0 0 0
その他の取組状況  
添付1  
添付2  
添付3  

【18新聞・雑誌等での掲載記事】

掲載日 2015年7月10日  媒体名 全国農業新聞 
タイトル 農地を活かした担い手を応援 耕作放棄地の再生へ全力 埼玉県滑川町農業委員会 
記事概要  埼玉県滑川町は県の中央に位置し、小高い山と山に囲まれた谷あいには多くの谷津田がある。農地面積は847ヘクタール、そのうち耕作放棄地が150ヘクタールである。滑川町農業委員会では、1996年に策定された町の総合振興計画に基づき、町と協同でこれまで3地区で耕作放棄地の解消活動(約4.7ヘクタール)を行ってきた。  2014年の総会の議論の中で、農業委員から「自分たちの地区でも、耕作放棄地を解消して、地域を元気にしたい。」という声が上がった。協議の結果、農業委員会が地域農業者呼びかけ、賛同を得て解消・活用を行うことを決定した。  解消する農地は、農業委員会と地元農業者で組織する「地域を元気にする会」で話し合い約70アールを選定し、2014年12月に再生作業を開始した。対象農地には篠が繁茂し、作業は困難であった。作付け作物は、話し合いで渋柿が選定された。渋柿は他の作物と異なり、鳥獣被害を受けづらく、急な斜面でも活着率が高いことを確認していた。  「武州ころ柿」(干し柿)の復活事業と連携して、ころ柿の原料・蜂谷柿の作付けられた。3~5年後には蜂谷柿を収穫し、町の特産品(ころ柿)の復活を目指している。  

<活用した既存資料データ>
【1指標部】
市町村コード、市町村名、合併状況 : 「全国市町村要覧(平成23年版)」(第一法規)
【2農業概況】
耕地面積:「耕地面積統計(平成27年)」(農林水産省統計部)、
経営耕地面積、耕作放棄地、総農家数、自給的農家、販売農家、農業就業者数、農業経営体数 :
「農林業センサス(2015年)」(農林水産省統計部)、遊休農地(利用状況調査) : 農業委員会報告、
農業産出額 : 「生産農業所得統計(平成18年)」(農林水産省統計部)
【3体制】
農業委員会報告
【4権利移動等の業務量】
「農地の権利移動・借賃等調査結果」(農林水産省経営局農地政策課調べ)
【5議事録の作製・公表状況、6活動計画の点検・評価の状況】
農業委員会報告
【7農地台帳の整備状況】
農林水産省経営局農地政策課調べ、導入年度は農業委員会報告
【8農地法第3条の許可事務等、9農地所有適格法人(旧農業生産法人)からの報告、10解除条件付き参入者(農地法第3条3項)からの報告、11農地法3条の3の相続等の届出、12遊休農地の発生防止・解消、13農地の利用集積への取組、14違反転用への取組、15担い手・経営支援等の取組】
農業委員会報告
【16農業者年金の加入等の状況】
独立行政法人農業者年金基金調べ
【17情報提供・広報活動等の取組、18新聞・雑誌等での掲載記事】
農業委員会からの報告