| 参入市町村名 |
山梨県甲州市 |
法人等名(業態名) |
K株式会社(ワイン醸造・レストラン経営) |
| 参入の手段 |
特定法人貸付事業による農地の借入 |
| 農業部門の概要 |
| 【栽培作物】 |
ワイン用ブドウ |
| 【経営規模】 |
約1ha |
| 【雇用者数】 |
4人 |
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| 地域の概要 |
| 【地域の農業の特徴】 |
| 古くからのブドウ生産が盛んな地域であり、地域内に多くのブドウ農場が集中している。 |
| 【農業構造】 |
| 地域内の土地利用の多くがブドウ農園等の果樹園地として利用されている。 |
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農業参入の動機、
きっかけなど |
古くから行なわれているワイン醸造会社であり、ワイン品質向上のための良質なワイン用ブドウの生産をめざして参入した。また、地域農業において、ブドウ経営農家の離農が進んでおり、ブドウ栽培中心の地域農業の維持・発展のために農業参入を行なう。 |
| 農業経営(農業事業)の内容 |
ワイン用ブドウの生産 |
| 農産物の販売状況 |
生産したブドウは、全量自社でワイン加工している。 |
| 農業参入にあたって苦労したこと |
- |
| 現在の課題、問題点 |
・労働集約農業である、ブドウ栽培における労働力の確保
・高品質のワイン用ブドウ栽培のための栽培技術の確保 |
| 農業参入で良かったと思う点 |
・自社圃場で目指しているファインワイン造りのためのブドウ栽培ができ、ワイン産業の振興に貢献できる。
・高齢化による離農から、発生する耕作放棄農地を維持し、地域活性化を図ることが出来る。 |
| 今後の展開方向、行政や関係機関に望むこと |
〔今後の展開〕
・100%自社圃場での原料用ブドウ調達するための制度の活用
→不足している赤ワイン用原料ブドウの栽培
→白ワインの主力原料である「甲州種」圃場の借用の推進
・農地提供農家を組織し、協力したブドウ栽培に取組む |