| 参入市町村名 |
S県 H市 |
法人等名(業態名) |
(有)サピコーポレーション
(自然食品仕入れ販売) |
| 参入の手段 |
特定法人(有限会社) |
| 農業部門の概要 |
| 【栽培作物】 |
野菜(ケール、とうもろこし、にんじん、ほうれんそう、じゃがいも) |
| 【経営規模】 |
借入面積 105 a |
| 【労働力】 |
2人(常時) |
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| 地域の概要 |
【地域の農業の特徴】
気候・地理・市場の条件に恵まれ、基盤の整備、農業者の創意工夫や技術革新により、施設野菜など多様な営農活動が行われ、全国トップクラスの農業生産額を上げている。
【農業構造】
耕地面積は13,678haで、10年間で、農家数(H17年)は14,968戸、農業就業人口は18,379人で、いずれも減少傾向にある。
【自治体としての農業への取り組み】
農業施策の中核に意欲と能力のある認定農業者をすえ、基盤の整備、技術革新を進め、地域の特長を活かした農業を推進する。
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| 農業参入の動機、きっかけなど |
「安全、安心、信頼」をテーマに土作りから生産まで取り組んだ野菜等を社員、会員等に提供するため、生産を行う農場部門を自社に設置した。 |
| 農業経営(農業事業)の内容 |
― |
| 農産物の販売状況 |
自社の構成員等へ配布を行うことを基本に、一部を独自の販路で販売している。 |
| 農業参入にあたって苦労したこと |
農業委員会の理解が得られにくく、希望する農地の確保が困難であった。 |
| 現在の課題、問題点 |
周辺の農家や農業委員の理解を深めるため、情報の交換を行うとともに、良好な農地管理を進めることが必要である。 |
| 農業参入で良かったと思う点 |
「安全、安心、信頼」をテーマに土作りから生産まで取り組んだ野菜等を社員、会員等に提供することが出来ている。 |
| 今後の展開方向、行政や関係機関に望むこと |
現在のリース方式で規模を拡大するとともに、別に農業生産法人を設立し、農地の所有権を取得したい。
こうした中で、当初のテーマである「安全、安心、信頼」を追及し、地域とのつながりを強化していく。
希望に合った農地の提供や、参入手続きの簡素化 などを要望する。 |