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母娘の店繁盛記 農家レストランべべんこ 大分
豊後牛の繁殖農家が15年間温めてきた夢を実現し、農家レストランを昨年4月に始めた。実際に店を切り盛りするのは、2人の娘たちと妻だ。女性ならではのセンスを生かし「自分たちの店」として主体的にかかわっている。食の安全を心掛け、コメや野菜、みそ、漬物もほぼ自家製。「農家らしい家庭的な店」と評判だ。
子牛の方言を店名にした「べべんこ」は、大分県九重町の飯田高原に鷲頭栄治さん(52)が開いた。
「たまたま持っていた国道沿いの土地で、農業を生かし、発展させた事業をしたい」という経営を受け継いで以来の夢をかなえた。
店長は長女の郁代さん(25)、次女の絵里佳さん(23)と力を合わせ、切り盛りする。
(2004/06/11 )
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