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日本学校農業クラブ全国大会
神奈川に5,000人集う
日本学校農業クラブ連盟(FFJ)は10月20・21の両日、神奈川県内の7会場で全国の農業関連学科の高校生らが学習成果を競い合う第55回全国大会を開いた。347校から学生、教師ら約5,000人が参加した。
プロジェクト発表会の最優秀賞には、「食料部門」に、規格外ビワのソーセージへの応用を研究した長崎県の大村城南高校、「環境部門」に放棄水田をよみがえらせた千葉県の茂原農業高校、「文化・生活部門」に食物アレルギーを持つ親子の精神負担の軽減に取り組んだ山形県の置賜農業高校飯豊分校が選ばれた。
意見発表会では、「胚移植をいかした乳肉複合経営をめざして」を発表した松木峻太さん(山形・置賜農業高校)ら3人が最優秀賞に選ばれた。
(2004/11/19 )
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