カテゴリータイトル

農政の動き

すべての記事を読む

低価格トラクター開発へ JA全農、農機メーカーに要請

 JA全農は9月29日、国内農機メーカー4社(井関農機(株)、(株)クボタ、三菱マヒンドラ農機(株)、ヤンマー(株))に対し、機能を簡素化して、価格を抑えたトラクターを来年6月までに開発するよう要求した。
 求めたのは60馬力クラスのキャビン付トラクター。自動水平制御、自動耕深制御、倍速ターンに機能を限定することで低価格化を要求。7月に製品発表し、10月に供給を始めるよう期限を設定した。全農では、各社から提案のあった製品で最も安いものを共同購入型式に選び、生産者に供給していく。共同購入の目標は全国で千台とした。

 [2017-10-13]