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MY STYLE “産地が干される前にブドウ干そう”の思い

大分県宇佐市の(株)ドリームファーマーズ

 産地が干される前にブドウを干そう――この思いを胸に町の若手ブドウ農家たちが動き出した。彼らが立ち上げた大分県宇佐市の(株)ドリームファーマーズ(宮田宗武代表、42)は、地元農家から集めた市場規格外品を干しぶどうに加工し、年間約10万パックを出荷。農村の活性化を目標に、ブドウの生産や加工の枠を超えた活動にも取り組んでいる。

写真説明=「干しぶどうを一つのきっかけに町を発信したい」と宮田さん

 [2017-10-13]