カテゴリータイトル

編集部の一推し

すべての記事を読む

存在感増すJA出資型法人 守りから攻めへ経営展開

 各地で設立が相次ぐJA出資型法人が存在感を増している。引き受け手のいない管内農地の受け皿として農業経営を行い、「最後の担い手」と呼ばれたこれまでの公共的な役割から、新規就農者の育成や新たな品目による産地づくり、栽培実証など、より積極的な産地支援へと手を広げ始めた。守りから攻めへと経営展開している格好だ。

写真説明=育苗を学ぶ研修生

 [2017-11-10]