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農政の動き

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規制改革会議、卸業者聞き取り

 政府の規制改革推進会議農林ワーキング・グループと未来投資会議構造改革徹底推進会合の地域経済・インフラ会合(農林水産業)は1日、3回目の合同会合を開き、卸や仲卸など4事業者から卸売市場の現状や課題をヒアリングした。
 卸売市場法見直しの議論の焦点となっている卸売業者の「受託拒否の禁止」に対しては、産地にとって必要だとする見方が強かった。(株)大田花き(東京都)は「誰もがいつでも量の多少に関わらず出荷できることが、生産者の安心につながっている」と指摘。長野県連合青果(株)は「全ての商品を扱うからこそ市場の価値がある」との認識を示した。

 [2017-11-10]