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FRONT LINE こんにゃく食文化を海外へ 成果上げる戦略研究会 群馬県

 日本の伝統食「こんにゃく」。外国人にとっては「正体の知れないもの」として、これまで敬遠されてきた。この状況を打開しようと、全国のこんにゃくイモ生産量の9割を占める群馬県は、2012年に「こんにゃく海外戦略研究会」を設立。各国の文化に合わせたこんにゃくレシピの考案や留学生料理コンテストの開催を重ねてきた。外国人にこんにゃくの食文化を広め、輸出を始めるきっかけとなった。

写真説明=第2回留学生こんにゃく料理コンテスト。母国の家庭料理のアクセントに生かされた

 [2017-11-10]