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土着菌堆肥で収量2割増 長野・南牧村 信州森のファーム

 長野県南牧村でレタスを中心に露地野菜を延べ14ヘクタール生産する(農)信州森のファーム(菊池千春代表、67)は、山から採取した落ち葉などと牛ふんの「土着菌堆肥」で土づくりをする。土壌消毒をせずに連作障害を抑えられ、収量は2割増。全量、卸業者との直接取引で「うまみ、香り、食感が良い」と好評だ。

写真説明=土着菌が付いた落ち葉と菊池さん。落ち葉、腐葉土は4トントラックで3台分集める

 [2017-11-10]