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農政の動き

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東北まるしぇで被災地復興支援 JA共済が主催

 JA共済は11月22日に都内の同社ビル内で、東日本大震災の被災地の農産品を販売する「東北まるしぇ」を開いた。約400人が来場し、用意した農産品は1時間で売り切れた。
 JA共済では震災の翌年から、早稲田大学で震災復興をテーマとした講座を実施。マルシェもその一環として行った。学生36人が店頭に立ち、笑顔で農産品を販売した。
 農産品は、学生が岩手県、宮城県、福島県の合計6JAの協力を得て厳選したもの。岩手県産の復興リンゴ「大夢」、宮城県産のイチゴ、福島県産の「みしらず柿」などが店頭に並んだ。

 [2017-12-1]