カテゴリータイトル

農政の動き

すべての記事を読む

日EU・EPAとTPP11の影響試算 牛・豚・乳製品に影響大 農水省

 農水省は昨年末、欧州連合(EU)との経済連携協定(EPA)や環太平洋連携協定(TPP11)による農林水産物への影響試算を公表した。日EU・EPAでは最大で約1100億円、TPP11では最大で約1500億円の生産額減少を見積もった。一方で、国内対策で競争力が強化されるため、引き続き生産や農家所得は確保され生産量は維持されると見通したが、その根拠が不明確だと疑問視する声もある。

 [2018-1-12]