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ピンポイント農薬散布技術を無償提供 ドローン空撮でAI解析 オプティム社

 佐賀県などと連携してスマート農業に取り組んでいるオプティム(東京)はこのほど、ドローン(マルチコプター)を活用した大豆栽培におけるピンポイント農薬散布により、農薬使用量を通常の10分の1以下に抑え、残留農薬が不検出の栽培試験に世界で初めて成功したと発表した。

 同社は2018年度に「スマートえだまめ・大豆栽培」として同技術を無償で提供する生産者を3月末まで募集している。


写真説明=AIによる害虫検知画像(オプティム資料より)

 [2018-1-26]