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エリアンサスを燃料化 世界初 市営温泉など地域自給 栃木 さくら市×タカノ×農研機構

 栃木県さくら市は、バイオマスペレットの生産を手がける(株)タカノ(高野誠代表)と共同で、「エリアンサス」を原料とした地域自給燃料の実用化に世界で初めて成功した。栽培する手間が少なく、有効活用できる燃料のため、耕作放棄地対策としても注目が集まる。

写真説明=3年目のエリアンサスと農研機構の小林さん

 [2018-2-9]