カテゴリータイトル

鳥獣害対策

すべての記事を読む

ストップ鳥獣害(114) 猪肉缶詰の開発や料理コンテスト開催 岡山・倉敷市 水辺のユニオン

 岡山県倉敷市の(一社)水辺のユニオン(岡野智博代表)は、2016年からジビエの6次産業化をプロデュースしている。コンビーフならぬ「コン猪(しし)」を開発したり、県内の料理店を対象にした「備中ジビエ料理コンテスト」を開いたりしている。昨年のコンテスト期間中に流通した猪肉は約450キロにのぼる。
 「ジビエ文化をいかに日常のものにするか」と同社代表の岡野さんは、団体の活動意義を語る。

写真説明=備中ジビエ料理コンテストで人気の高かった武野屋(倉敷市)の「しし肉みぞれのお蕎麦」

 [2018-2-9]