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寒い冬から一転 春夏の気温高め 気象庁

 気象庁は2月23日、春(3〜5月)と夏(6〜8月)の予報を発表した。
 春は南から暖かい空気が流れ込みやすくなり、気温が北日本で高く、東・西日本でも平年並みか高くなる見込み。降水量は、南からの暖かく湿った空気の影響で北日本太平洋側で平年並みか多いと予想した。沖縄・奄美では、低気圧や前線の影響を受けにくく、平年並みか少ないと見通した。
 夏は全国的に暖かい空気に覆われやすく、東日本以西で気温が高く、北日本でも平年並みか高い見込み。夏の後半は東・西日本で太平洋高気圧に覆われやすく、平年に比べ晴れの日が多くなると見込んだ。

 [2018-3-2]