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農政解説

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気候変動で栽培適地変動 5省庁が将来予測

 農水省や環境省、気象庁など5省庁は2月16日、気候変動の将来予測などをまとめた「気候変動の観測・予測・影響評価に関する統合レポート2018」を公表した。気候変動が農業に与えた影響として、米の品質低下や野菜の生育障害、果実の食味変化などを指摘。将来的には、一部果樹などで栽培適地の変動や拡大が起きると予測した。温州ミカンは現在の主力産地では栽培しにくくなるとの研究結果も掲載した。

 [2018-3-2]