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新品種 稲・野菜の二毛作に最適 農研機構が「歓喜の風」を育成

 農研機構九州沖縄農業研究センターは2月19日、稲・野菜の二毛作に適する水稲新品種「歓喜の風」を育成したことを発表した。
 福岡県筑後市における成熟期は9月25日と、関東以西の稲・野菜二毛作地帯で栽培されている「キヌヒカリ」並みの早生。比較的倒伏しないため、野菜の後作など肥料が残りやすい条件でも栽培できる。レタスなどの野菜との二毛作も可能だ。

写真説明=歓喜の風(写真右)とキヌヒカリ(農研機構九州沖縄農業研究センター提供)

 [2018-3-2]