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2018年産主食用米作付け動向 前年並み36県、ほぼ横ばい 現時点で大きな変動なし

 農水省は2月27日、2018年産主食用米の都道府県別作付け動向(1月末時点)を発表した。前年産の実績と比べ、増加傾向が6県、減少傾向が5県、前年並みが36県となり、ほぼ横ばい。国による生産数量目標配分がなくなり2018年産の主食用米は増産の懸念も強かったが、これまでのところ前年産から大きな変動なく推移していることが明らかになった。

 [2018-3-9]