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鳥獣害対策

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ストップ鳥獣害(118) 捕獲獣の角・牙使いアクセサリー 愛知・豊田市 三州しし森社中

 「三州しし森社中」(愛知県豊田市)を主宰する竹尾博史代表(59)は地域で捕獲された鹿の角や骨、の牙などを使ってアクセサリーの制作・販売に取り組んでいる。
 地元の食肉加工処理施設や仲間の猟師から仕入れた素材を自ら加工し、ビーズや天然石、ワイヤといった材料も組み合わせてネックレス、ピアス、指輪、髪留めなどを制作。工房に併設するギャラリーの他、定期的に出展するイベントなどで販売している。

写真説明=鹿の角で作ったお気に入りのネックレスとペン立てを手にする竹尾博史代表

 [2018-3-9]