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“貨客混載”人・物セット 物流危機を打開 販路拡大・生産性向上も

 ドライバー不足を背景に危機にあえぐ物流業界。特に過疎地では輸送需要の減少なども相まって、交通網の弱体化も問題視されている。それを変えるかもしれない新しい流通の在り方――“貨客混載”が各地で動き始めた。ヒトとモノ、どちらかの輸送に特化していた事業者が両方をかけもちする仕組みだ。この波に商機を見いだし、農産物の販路開拓や生産性向上につなげる例も出てきている。

写真説明=高速バスが首都圏への販路開拓の鍵となった

 [2018-4-13]