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農政の動き

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集落営農法人数5千突破 農水省が2018年実態調査を発表

 農水省は3月27日、2018年集落営農実態調査(2018年2月1日時点)を発表した。集落営農数は1万5111(前年比0.2%減)となり、5年ぶりの減少。このうち集落営農法人数は5106(同8.8%増)に伸び、全体に占める法人の割合は初めて3分の1を超えた。
 集落営農数はここ数年微増で推移。2016年以降はほとんど動きがなく、頭打ちの状況だった。一方、法人数は年間300〜600増え、今年初めて5千の大台を突破した。全体に占める割合は33.8%だった。

 [2018-4-13]