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消費者のジビエ認知度6割強 若い世代ほどなじみなし 日本公庫調べ

 日本政策金融公庫は3月22日、一般消費者のジビエ(野生鳥獣の食肉)の認知度は6割強、食べた経験は3割強との調査結果を発表した。特に若い世代ほどジビエになじみがないことが明らかになった。
 ジビエという言葉を知っていたのは62%(男性61%、女性63%)だった。年代別では50代が74%と約4分の3の認知度。しかし、30代では60%、20代では49%と若くなるにつれて知っている割合は減り、今後ジビエを流通させる上で課題の残る認知状況となった。

 [2018-4-13]