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食肉の消化性を見える化 農研機構・仏国立農学研究所など開発

タンパク質の加熱状態とpHを同時に判定

 農研機構畜産研究部門はこのほど、フランス国立農学研究所などと共同で、食肉の消化されやすさに影響する熱やpHによるタンパク質の変性を見える化する技術を開発した。赤外顕微鏡で消化に関係するタンパク質の加熱状態とpHを同時に判定できる。消化性が良い調理方法や食肉製品の開発が一層効率化することが期待されている。

 [2018-4-13]