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多様な意見を拾い上げる ワークショップで地域づくり

 農地の集積・集約化、集落ぐるみの鳥獣害対策、地元の資源を活用した村おこしなど、さまざまな地域づくりの過程では、その主人公となる住民全員が納得できる合意形成が必要だ。しかし話し合いの場が意見を出しづらい雰囲気では、発言力がある人の声だけが通り、隠れたアイデアも埋もれてしまう。そこで関心が高まっているのが「ワークショップ」。立場や年齢などにとらわれず、多様な意見を拾い上げる手法の一つとして期待されている。

写真説明=活発な意見が飛び交う座談会

 [2018-5-11]