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新技術 イスで農作業の負担軽く スイカのつる引き用イス 農研機構・鳥取県

 農研機構と鳥取県は共同で、スイカのトンネル栽培時に作業負担の軽減が期待されるつる引き用農作業イスを開発した。
 現状、スイカのつる引き作業はすべて人の手で行われている。トンネル内(高さ1メートル幅2メートル)での作業は正座や片膝立ちの姿勢が約3カ月続き、足・膝・腰などへの影響が大きい。
 今回開発された製品は、同作業時の負担軽減が期待される。模擬作業では正座時に足首にかかる圧力が10%以上軽減した。

写真説明=(上)イス装着での模擬作業、(下)装着したまま移動が可能

 [2018-5-11]