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MY STYLE 品質にこだわった米作り 集積見込み一層の効率化へ

 首都圏への通勤者も多い東京のベットタウン埼玉県幸手市。水田約80ヘクタールを経営する(有)神扇農業機械化センター(船川由孝社長、67)は以前取り組んでいた酪農の経験を生かした作業体系を確立し、品質にこだわった米作りをしている。今後も地域の水田が集まることが予想され、自動操舵(そうだ)可能な機械の導入などさらなる効率化を目指している。

写真説明=船川由孝さん(右)と智弘さん

 [2018-5-11]