カテゴリータイトル

農政の動き

すべての記事を読む

ドローンの農薬散布 現行基準の緩和検討 規制改革推進会議

 政府の規制改革推進会議農林ワーキング・グループは5月23日、ドローンを活用した農薬散布について、国交省と農水省から現行の承認基準や活用例などを聴き取った。
 現在、ドローンを使って農薬散布するには、25キロの重量規制と補助員が監視する義務がかかる。このため、大区画の圃場などでは使いにくく、補助員に人員を割くことが経営の大きな負担となっていた。
 この問題を所管する国交省は、現在の基準は農業分野を想定していないものと説明。今後規制を見直ししていく意向を示した。

 [2018-6-1]