カテゴリータイトル

経営 技術 流通

すべての記事を読む

GAPを始めよう(2) 女性の雇用安定を 広島・安芸高田市 援農甲立ファーム

 広島県安芸高田市で水稲、麦、露地・施設の野菜を合わせて約50ヘクタールを経営する(有)援農甲立ファーム(光永直義社長、63)は、2015年8月にアスパラガス(施設72アール)、ミニトマト(同18アール)、白ネギ(露地60アール)の3品目でグローバルGAP(GGAP)の認証を取得した。女性従業員が増えたため、労働環境を改善して戦力としての定着率を高めるのが狙い。A品率の増加など生産性も向上。売り上げの増加で経営が安定するなど、確かな効果を実感している。

写真説明=アスパラのハウスでGAPのチェック票を手にする光永さん

 [2018-6-8]