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分岐点 千葉県農業協会稲作部会部会長 山武市 古谷正三郎さん

 水田20ヘクタールを経営し、そのほとんどで産地銘柄のもち米「峰の雪もち」を栽培する古谷さん。販売は自身が社長を務める加工用米に特化した販売会社「(株)大地の恵み」を通して、複数年契約で実需者に販売している。
 古谷さんは大学卒業後、サラリーマンを経て26歳で就農。2年後、父が他界し経営を引き継ぐ。就農当時は8ヘクタールで主食用米を栽培していた。1軒1軒チラシとサンプルをもって販売先を開拓。飲食店などへ契約販売をしてきた。

 [2018-6-8]