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農政解説

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学校給食 地場産物の利用停滞 仕入れに工夫を

 子供たちの食生活を支える学校給食は食育の生きた教材としても大きな役割を持つが、地場産物の利用拡大は停滞ぎみだ。限られた給食費の中、いかに安定的に地元の食材を仕入れるか。学校や給食センターと生産者のつながりの強化が鍵を握っている。

写真説明=生産者の出前授業は、子供たちが農業に親しむ機会として役立っている(柳井市)

 [2018-7-6]