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広げよう農年 まず知ってもらう!事業説明会などで農年PR 山口・周防大島町農業委員会

 山口県周防大島町農業委員会(安本貞敏会長)は、新規就農者への農業者年金PRや、農業委員皆加入を目標に掲げ、加入推進で着実な成果を上げている。
 同県東部の離島「周防大島」は、温暖な気候と瀬戸内特有の穏やかな海が人気の観光地。2017年には106万人が訪れ、ハワイ州カウアイ島と姉妹島提携していることから、瀬戸内のハワイとも呼ばれる。また、県内ミカン生産量の90%を担い「みかんの島」とも呼ばれ、柑橘栽培が盛んな地である。
 そんな自然豊かな環境を求め、移住による新規就農者も多く、農業関連の事業説明会や相談会が多数開かれる。
 同農業委員会では、このような場面を利用して、欠かさず農年をPRする。島内の祭りでも農年チラシを配布するなど、さまざまな場面を利用し、加入を呼びかける。

写真説明=周防大島町農委会の皆さん(前列右から3人目が安本会長)

 [2018-8-10]