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農政の動き

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2017年の作付面積407万ヘクタール 水稲・麦減少、大豆・ソバ増加 農水省

 農水省は8月29日、2017年の農作物作付面積が田畑計で407万4千ヘクタール(前年比1%減)と公表した。耕地利用率は91.7%(前年並み)だった。田は作付面積が224万7千ヘクタール(前年並み)、耕地利用率が92.9%(同0.1ポイント上昇)。畑は182万8千ヘクタール(同1%減)、90.2%(同0.3ポイント低下)だった。

 [2018-9-7]