カテゴリータイトル

経営 技術 流通

すべての記事を読む

肉用鶏舎の臭い大幅低減 杉バークがアンモニアを吸着 福岡県農林業総合試験場が実証

 福岡県では鶏舎の近隣にも住宅地が拡大し、肉用鶏生産者にとって臭いを抑えることが、経営上の大きな課題となっている。福岡県農林業総合試験場は、鶏舎内の敷料表面を杉バークで約3センチ覆うと、臭いが大幅に低減することを実証した。今後、臭気対策として普及が期待されている。

写真説明=杉バーク

 [2018-9-7]