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遊休農地5636ヘクタール減、農委会の努力実る 2017年利用状況調査

 農水省は7日、2017年の利用状況調査(農地パトロール)の結果、遊休農地が9万8519ヘクタール(前年から5636ヘクタール減)になったと発表した。約3万ヘクタールを減らした前年の水準まではいかなかったが、昨年も農業委員会などの努力で遊休農地を減らしたことが明らかになった。
 内訳は、1号遊休農地(現在耕作されてなく、今後も耕作されないと見込まれる農地)が9万2454ヘクタール(同5538ヘクタール減)、2号遊休農地(周辺農地に比べ利用の程度が著しく劣っている農地)が6064ヘクタール(同99ヘクタール減)だった。

 [2018-9-14]