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農政の動き

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子実用麦類作付け前年産並み

 農水省は9月25日、2018年産の麦類(子実用)の全国の作付面積が前年産並みの27万3千ヘクタールと公表した。小麦は21万1900ヘクタール、二条大麦は3万8300ヘクタールと前年産並みだった。六条大麦は他作物への転換や播種期の降雨の影響で、1万7300ヘクタールと前年産比4%減。はだか麦は他作物からの転換により5430ヘクタール(同9%増)となった。

 [2018-10-5]