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食品表示の確認割合 「必ず」「おおむね」6割 消費者2千人に調査 日本公庫

 日本政策金融公庫は9月20日、消費者が食品表示を確認する割合は、「必ず確認」と「おおむね(8割程度)確認」を合わせ60%との調査結果を発表した。牛海綿状脳症(BSE)や中国産野菜の残留農薬などで、食品安全への危機感が強かった2002年時の調査からは13%低下した。2018年度上半期の消費者動向調査から明らかにした。

 [2018-10-5]