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農政の動き

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生乳の生産量 前年比0.5%減

 農水省は10月23日、乳製品需給等情報交換会議を開いた。会議ではJミルクが2018年度の生乳などの需給見通しを発表。全国の生乳生産量は725万7千トン(前年比0.5%減)となった。地震後の停電による生乳廃棄などの影響で、北海道の9月の生乳生産量は30万1千トン(同4.6%減)と見込んだ。現在は回復基調にあり、2018年度下期は193万8千トン(同0.8%減)の見通し。都府県では猛暑の影響が懸念されたが8月以降は暑さが和らいだことなどから、同期の生乳生産量見通しは164万2千トン(同1.8%減)となった。

 [2018-11-2]