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農政の動き

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鳥獣の被害8億円減

 農水省は10月26日、野生鳥獣による農作物被害が2017年度に約164億円(前年度から約8億円減少)だったと発表した。被害額は5年連続で減少した。被害面積は約5万3千ヘクタール(同約1万2千ヘクタール減)、被害量は約47万4千トン(同約1万3千トン減)。
 獣種別の被害額は、シカが約55億円(同約1億円減)、イノシシが約48億円(同約3億円減)、サルが約9億円(同約1億3千万円減)などとなった。

 [2018-11-2]