カテゴリータイトル

農政の動き

すべての記事を読む

外国人労働者 農業は最大7千人超 受け入れ見込み数提示 法務省

 外国人労働者の受け入れを拡大する出入国管理法の改正案に関し、法務省は14日、業種別の受け入れ見込み人数を国会に提示した。農業は初年度に3600〜7300人。5年目までの累計では1万8千〜3万6500人とした。初年度の最大7300人は業種別で最多となり、5年目までの累計でも5番目に多い受け入れ数となった。政府では5年目までの最大数を事実上の上限とする見通しだ。

 [2018-11-23]