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農政の動き

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農年セミナーで4期目標を確認 全国農年連絡協

 全国農業者年金連絡協議会(世話人代表=二田孝治・全国農業会議所会長)と全国農業会議所は11月30日、都内で農業者年金加入推進セミナーを開いた。農業委員ら約700人が参加。二田世話人代表は「本年度からは新たに第4期中期目標が開始。初めて具体的に設定された女性農業者1300人を含む年間の新規加入3800人の確保に向け、関係者一丸で取り組む必要がある」と訴えた。
 事例報告では北海道音更町農業者年金協議会の石川清光会長、群馬県みどり市農業委員会の根岸始会長、鹿児島県和泊町農業委員会の川畑善美加入推進部長が登壇。戸別訪問での丁寧な説明などを推進のポイントとして紹介した=写真。
 農業者年金基金の西惠正理事長は「全ての農業者に制度を知ってもらうことが大前提。入ってよかったという声が加入の一番の後押しなので、親世代の皆さんには引き続き協力をお願いしたい」と呼びかけた。

 [2018-12-7]