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【分岐点】三重県稲作経営者会議会長 明和町 小竹 行哉さん

 多気郡明和町で水田110ヘクタールを経営する(株)ヤマヨ組。小竹社長は2017年8月に県稲経会長に就任した。
 16歳の頃、母が体調を崩し、半農半漁をしていた実家が漁業を辞める。父から「継ぐ気があるなら、農業に本腰を入れる」と言われ、決心。農業大学校を経て20歳で就農した。面積は約5ヘクタールだった。
 経営面積が約23ヘクタールとなった36歳の頃、弟を初めての従業員として雇用する。以降、米価が下がるごとに、預かる水田が増えていった。2011年に法人化し、現在、社員は8人。従業員の立場に立ち、長く働ける職場づくりを目指してきた。

 [2019-1-11]