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農作業死亡事故8人減少の304人

 農水省は1月28日、2017年の農作業事故の死亡者数が前年より8人減の304人と発表した。死亡原因は、トラクターや農用運搬機などの農業機械作業が211人(69.4%)で、乗用型トラクターは92人で全体の3割以上を占めた。作業場の屋根から転落などの農業用施設作業が13人(4.3%)、圃場や道路から転落などのその他の作業が80人(26.3%)。年齢別では、65歳以上が全体の8割以上だった。

 [2019-2-8]