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【分岐点】宮城県稲作経営者会議会長 栗原市 千葉孝行さん

 栗原市で水稲30ヘクタールを経営する千葉会長。約10年間、県稲作経営者会議会長を務めている。
 15歳の時に父が他界。経験の浅い母が1人で農作業をすることになった。大学進学を断念し、高校卒業後に就農した。
 小売店、飲食店、消費者など幅広い客から、欲しいと言われた商品を作る「オーダーメードでの栽培」がこだわりだ。「ひとめぼれ」を18ヘクタールのほか「ササニシキ」「つや姫」「萌えみのり」、酒米、もち米と要望に応じて作り分けている。

 [2019-2-8]