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コンニャクイモ 収穫量14%減少 農水省

 農水省は2月25日、2018年産コンニャクイモの全国の収穫量が5万5900トンと、前年産から14%減少したと発表した。
 栽培面積は3700ヘクタール(同4%減)。収穫面積は主産地の群馬県で養成期間が長い品種への転換が進んだため、2160ヘクタール(同7%減)となった。10アール当たり収量は7月の高温・乾燥や9月の台風による肥大不良が要因となり、2590キロ(同7%減)だった。

 [2019-3-8]