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深紫外線LED光でウイルス病を抑制 広島県立農業技術センター開発

 広島県立総合技術研究所農業技術センターは、トマトなどの農作物に深紫外線LED光を照射することで、農薬が効かないモザイク病や黄化えそ病などウイルス病の発生を抑える技術を開発した。波長280〜290ナノメートルを1日数時間照射することで、発病を大幅に抑えられる。LEDチップが安くなれば実用化が可能として、関連企業に共同研究を呼び掛けている。

写真説明=深紫外線LED光のキクへの照射風景と、試作した照射モジュール(左下)

 [2019-3-8]