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農政の動き

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飼料作物 作付け面積2%減

 農水省は7日、2018年産飼料作物の作付面積が97万300ヘクタール(前年産比2%減)と公表した。うち、牧草は作付面積が72万6千ヘクタール(前年産並み)、収穫量が2462万1千トン(同3%減)。青刈りトウモロコシは9万4600ヘクタール(前年産並み)、448万8千トン(同6%減)。ソルゴーは1万4千ヘクタール(同3%減)、61万8千トン(同7%減)。エン麦(緑肥用)は4万4700ヘクタール(同2%増)だった。

 [2019-3-15]