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【食・農・生活】「食の風景」 世界最大級のフルーツ見本市 フルーツ・ロジスティカ

 2月6〜8日、ドイツの首都ベルリンで開催された「フルーツ・ロジスティカ/国際果実・野菜マーケティング専門見本市」に参加した。世界最大級の果物と野菜の展示会で、135カ国から7万8千人以上が来場した。
 会場で目を引くのは、持続可能な栽培法である「ビオ」の文字。国際基準のHACCPやグローバルGAPは当たり前。世界中の産地とネットワークを結び、リンゴやベリーを1年中供給可能な企業も多数。青果流通のグローバル化が進んでいるのを肌で感じる。

写真説明=2年前からフルーツ・ロジスティカに参加している、伊東良久社長(右端)と吉田聡さん(右から2人目)

 [2019-3-15]